外来診療のご案内

症状や疾患に合わせた検査機器を設備し、早期発見と治療に努めます。

マルチスライスCT

この装置はマルチスライスCTと呼ばれ、一度に多数の断面の撮影が可能です。当院では、16列マルチスライスCTの導入により、なるべく患者さまに負担を掛けることなく、短時間で広い範囲を細かく(最薄0.5mmのデータ収集)撮影することが可能になりました。
また、マルチスライスCTで得られた画像を再構成することで通常の横断像だけではなく、冠状断像や矢状断像など、多方向からの情報取得も可能となり、さらに詳細な検査結果を得られるようになりました。

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特殊撮影

3D画像(再構成画像)
細かく撮影されたデータを再構成し、立体的な画像を提供します。
DIC-CT(Drip Infusion Cholangiography CT)
胆嚢(Gallbladder)に集まる造影剤(ビリスコピン)を、40分間ぐらいかけて静脈点滴で注射し、その後CTを撮影し、胆嚢、総胆管などを描出します。
ダイナミックCT
造影剤を使用し、同じ部位を繰り返し撮影し、経時的変化を観察します。
デンタル(歯科用解析)ソフトウェア
1:1の原寸大画像表示により、実測として計測が可能です。

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一般撮影

一般撮影室では、X線を使用して胸部、腹部、全身の骨・関節の撮影を行なっています。
当院ではCR(Computed Radiography)システムを導入しており、デジタル画像によるデータの処理・保管が可能となっています。CR画像では、デジタル処理により、骨とのX線吸収差が大きい軟部組織や微小石灰化なども同一のフィルム上に写すことができ、より詳しい画像を提供することが可能となりました。

胸部・腹部撮影
胸部では、肺野、気管、心臓、大血管、横隔膜や縦隔の陰影などを見ます。腹部では、腹部臓器、ガス像、石灰化などを見ます。同時に骨盤、腰椎、下部肋骨も見ることができます。
骨・軟部撮影
骨・関節や筋肉、脂肪組織の状態を調べます。骨折や脱臼、または骨病変がないかなどを見ます。

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X線TV室

X線TV検査とはX線を照射して、透視画像を確認しながら目的部位の撮影を行う検査です。
Ba(バリウム)を使用する胃透視検査や大腸検査の他、内視鏡や超音波装置を使用して行う胆道系の造影検査(ERCP・PTC・PTCD)、造影剤を静脈注射して、腎臓の機能や腎盂、尿管、膀胱の形態を調べるDIP・IVPその他に脱臼や骨折部位の整復など様々な検査、治療で使用されています。

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内視鏡設備

内視鏡設備のご案内は、コチラから詳しくご覧いただけます。

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