回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管障害または大腿骨頚部骨折等の患者さまに対して、日常生活活動(ADL)の向上による寝たきりの防止と、家庭復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを受けることができる病棟です。医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などが共同で、それぞれの患者さまに合ったプログラムを作成し、これに基づいて実生活での自立を目指したリハビリテーションを行います。

回復期リハビリテーション病棟の特徴

病床数は33床とコンパクトな規模ですが、少しでも早く、より良くなっていただきたいという意気込みを持って充実したリハビリテーションを提供できるよう、スタッフ一同日々頑張っています。

現在、専任医師2名(脳神経外科医・整形外科医)、理学療法士7名、作業療法士4名、言語聴覚士3名により、充実したリハビリテーションを提供しています。また、今後はスタッフの増員を行い、入院だけでなく、退院後の必要に応じた外来診療の継続、訪問リハビリテーションを提供できる体制を作っていく予定です。

リハビリテーション科だけでなく、内科・消化器内科・消化器外科・外科・脳神経外科・泌尿器科・整形外科・皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科・歯科・歯科口腔外科・放射線科があり、患者さまに総合的なサポートを行います。

対象の患者さま

【1】脳血管疾患、脊髄損傷などで発症または手術後2か月以内の患者さま
【2】大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折で発症または手術後2か月以内の患者さま
【3】外科手術や肺炎などの治療時の安静により生じた廃用症候群を有する患者様で、手術または発症後2か月以内の患者さま
【4】大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経、筋、靱帯損傷後1ヵ月以内の患者さま

※上記疾患以外の患者さまも一度ご相談ください。

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各項目のご案内

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