回復期リハビリテーション

Q & A 回復期リハビリテーション病棟でよくある質問をまとめました

リハビリテーションについて

Q.リハビリテーションはどのくらいの時間するのでしょうか?
A.その方の状態により適した時間・頻度で行なっています。平均的には1つのリハビリテーションが40分~1時間程度です。
Q.言葉のリハビリテーションはありますか?
A.はい、あります。
 当院には常勤の言語聴覚士が数名在籍しています。その方に適した頻度で言葉のリハビリテーションを行なっています。

入院について

Q.回復期リハビリテーション病棟の入院条件と入院期間はどうなっていますか?

A.回復期リハビリテーション病棟への入院(転院)は、「入院条件」と「入院期間」が病気やケガの内容によってあらかじめ定められています。症状や状態に応じて定められた範囲内で入院期間を決めています。

●脳血管疾患等の場合
「脳血管疾患」「脳腫瘍」「多発性硬化症」などの病気、「脊損」「頭部外傷」などのケガについては、「発症もしくは手術を行ってから2ヶ月以内」であれば最大「150日間」回復期リハビリテーション病棟へ入院する事ができます。尚、「高次脳機能障害」「重度脊損」である場合は最大「180日間」入院することができます。

●大腿骨骨折等の場合
「大腿骨骨折」「股関節骨折」「膝関節骨折」「脊椎骨折」「骨盤骨折」などいわゆる転倒等の結果による「骨折の場合」については、「骨折後もしくは手術を行ってから2ヶ月以内」であれば最大「90日間」回復期リハビリテーション病棟へ入院する事ができます。

●廃用症候群の場合
「何らかの外科手術」や「肺炎」などの結果「廃用症候群」が見られている場合は、「発症もしくは手術を行ってから2ヶ月以内」であれば最大「90日間」回復期リハビリテーション病棟へ入院する事ができます。

入院費について

.室料差額はどのくらいでしょうか?
A.2人部屋が基本です(個室はございません)。ですので室料差額はいただいておりません。

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