治療の特徴

専門的な知識と確かな技術で患者さまに最高の医療を・・・

田辺脳神経外科病院が「脳・脊髄・神経」に特化した病院としてどのような疾患を扱い、治療を行なっているかを知っていただき、それぞれの疾患や当病院について理解を深めていただくきっかけになれば幸いです。

脳神経外科

脳と神経の専門医が患者さんの声を見逃さない・・暮らしと健康

藤井寺市の応神天皇陵横の森に三方を囲まれた静寂な地に、脳・脊髄・神経疾患の50床の専門病院がある。未破裂脳動脈瘤、脳腫瘍、顔面けいれん、三叉神経痛などの脳外科疾患、頸椎・腰椎椎間板ヘルニア、頸椎症、腰部脊柱管狭窄症、脊髄腫瘍などの脊髄疾患、脳梗塞、頸動脈疾患、パーキンソン、神経変性病、筋萎縮症、認知症(アルツハイマー)などの神経内科疾患から脳卒中などの救急患者の受け入れまで、脳・脊髄・神経にかかわる急性期医療を活動的に行っている。
「患者さんの身体の病だけでなく、心の声を見逃しません」と田辺院長は、患者が真に求めている脳神経医療を目指す。
 日々の外来では田辺院長をはじめ安井敏弘(元大阪市立総合病院脳外科部長)、青山育弘(元済生会中津脳外科部長)、近藤明悳(元北野病院副院長)などの脳外科専門医、大西静生神経内科部長、今井輝国(元北野病院副院長)、日下博文(現関西医大教授)などの神経内科専門医らが一体となって、「頭痛、めまい、見えにくい、歩きにくい、手足や顔のしびれ、痛み、ふるえ、物忘れ、腰痛」などの脳・脊髄・神経症状のある患者さんを敏速丁寧に最適な診断治療を行ってくれるのだ。
 とりわけ田辺院長は脳動脈瘤手術800例、脳腫瘍手術350例、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊髄・脊椎疾患は約1000例という、関西屈指の手術治療実績を持つ。その技術は定評があり、昨年9月に開院されたばかりであるが、毎月30例以上の手術が行われている。MRIやCTなどの診断装置、手術室2室と脳血管内治療室のハイテク設備が機能的に無駄なく並ぶ一方で、病院の雰囲気を感じさせないようなぬくもりのある病棟、病室で患者さんがにこやかに歩いている。
脳・脊髄・神経疾患の治療のための構造・設備の中で、高度な技術を持った医師、看護師、放射線やリハビリスタッフなど職員全員がチームとなって無駄なくテキパキと働き、同時に患者さん一人一人と家族のような心の触れ合いを大事にしている雰囲気が感じられるた。
「医を選ぶも寿命(治療)のうち」と言う言葉がある。そのような脳、脊髄、神経疾患の治療を精通した病院をリポートした。≪2010.5.12スポーツ報知掲載文面より≫

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