2020.10.01

2020年度 ベトナム人介護福祉士が入職しました。

ニュース お知らせ 

2020年4月1日、社会福祉法人 恩徳福祉会に13名のベトナム人が介護福祉士として入職しました。
彼女たちは、青山メディカルグループが「介護人材育成」を目指して創設した「青山介護奨学金プログラム」に参加した学生です。

( 整髪介助をしている「サンビラこうべ」のベトナム人職員)

学生時代に、介護福祉士の専門学校に通いながら、当法人でアルバイトをしていた頃は、学校の勉強との両立が大変な様でしたが、「介護の仕事が好きだから頑張ります。」と笑顔で答えてくれたのが印象的でした。彼女たちにとって、専門学校で学び、アルバイト先で実践を通して介護技術を身につけていくことはいい経験になったと思います。

(優しく声をかけながら、介助を行っている「サンビラこうべ」のベトナム人職員)

今は仕事にもなれ、日本語で声掛けや会話をする事も増えてきています。自分から利用者様へコミュニケーションをとろうとする意欲も感じられ、行動に移せている様です。

(「やまさき白寿園」のベトナム人職員)

都会と違い、大自然に囲まれた「やまさき白寿園」に入職したベトナム人職員は生活にはすぐになれた様です。仕事では、先輩職員に優しく教えてもらい、利用者様の笑顔を見られるのが、やりがいになり、楽しく仕事をしている様です。

(笑顔が素敵な「メルヴェイユ吹田」のベトナム人職員)

彼女たちの元気な挨拶の声を聞くとその場の雰囲気が明るくなります。人当たりが良く声や態度も優しい雰囲気を持っているので、利用者様からは好印象の様子です。利用者様への気づきも多くあり、報告も先輩職員に都度上げる事ができています。

 

(MBS番組にインタビューされた「メルヴェイユ吹田」のベトナム人職員)

彼女は「青山介護奨学金プログラム」に参加した学生の中でも成績優秀者でした。MBS番組にインタビューされた彼女は、日本に留学に行く前と比べ、日本語が上達し、今の介護現場でも高い評価を受けています。

(c-reportという介護記録アプリに入力している「しそうの杜」のベトナム人職員)

当法人は介護現場の業務を少しでも軽減するため、介護記録を簡単に入力できるようにc-reportというアプリを利用しています。最初は難しい専門用語の入力に苦労しているようでしたが、スマートフォンの操作が得意な若い彼女たちは早く覚え、一生懸命に取り組んでいる姿が素晴らしいです。

(「フェリーチェ吹田」のベトナム人が打ち合わせに参加している様子)

入職当初の印象は、穏やかで大人しい性格の職員だと感じました。自分の仕事をしっかり責任をもって行い、利用者様との接し方も柔らかい様です。半年が経過した今では、自分の意見を他職員へ発信できるようになってきました。打ち合わせをした際に、積極的に自分の意見や発言ができ、仕事への意欲を持って取り組んでいる様です。

これからも、積極的に仕事に取組み笑顔を絶やさず、益々活躍することを期待しています!

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