2021.08.01

2021年度 逢花の頑張り屋のベトナム人職員の様子

お知らせ 

昨年度に引き続き、今年度に社会福祉法人 逢花では正職員として10名のベトナム人を迎えることができました。
彼女たちは、青山メディカルグループが「介護人材育成」を目指して創設した「青山介護奨学金プログラム」に参加した学生です。
(過去記事「2020年度 社会福祉法人 逢花に入職したベトナム人介護福祉士」)

(利用者様に信頼していただいている「きずり」のベトナム人職員)

今年入職したベトナム人の中に、学生時代当法人でアルバイトした職員もいますが、
いつも利用者様に優しく接していたという印象があります。介護の専門学校を卒業後、正職員として戻ってきてくれた時には、利用者様も職員も喜んで彼女を迎えました。
入職してから数ヶ月経ちましたが、仕事を覚えるのがとても早く、朝早い勤務から夜勤までに任すことができます。今後は、更に新しい業務へもチャレンジしてもらえるよう期待しています。

(「きずり」の利用者様との花見の記念写真)

優しさだけではなく、素晴らしいのはその努力!
彼女たちは分からないことや納得できないことがあれば、その都度先輩職員に質問を行い解決するように取り組んでいます。教えてもらったことをすぐ活かし、仕事に取り組んでいます。

(「粟生逢花苑」でアルバイトの経験があったベトナム人職員)

アルバイト時代には一人でできない業務がありましたが、今はできないところに対して、ちゃんと調べたり、次にできないと言わないように勉強したりしています。周りの職員とも連携し、仕事を進めています。

(利用者様の車椅子の安全を確認している「菜乃花」のベトナム人職員)

(利用者様をベッドから車椅子の移乗介助をしている「菜乃花」のベトナム人職員)

学校で学んできたことと、先輩職員から教えてもらいながら、安全確認を行い、状況に応じた介助ができるようになってきました。

そして、気付きについても敏感で、利用者様の体調不良に素早く気付き、他の職員に相談しながら、適切な対応が取れるようになってきています。

(利用者様に笑顔で話かけている「菜乃花」のベトナム人職員)

入職した当初は、不安な顔をしていましたが、だんだん仕事に慣れてきて、元気に仕事をテキパキとこなしていくことができるようになりました。彼女たちの明るさで担当しているフロアを盛り上げてくれてます。
そして、利用者様に対して、丁寧な声掛けをしながら介助を行っています。

彼女たちは専門学校で学び、職場で実践を通して介護技術を身に付けていると思いますが、更に自分が担当している業務だけではなく、緊急対応もうまくできるように成長を期待しています。

Related

関連記事

  • 2021/7/6

    介護保険施設における食費・居住費と高額介護サービス費の負担額の変更について

  • 2020/7/1

    2020年度 社会福祉法人 逢花に入職したベトナム人介護福祉士

  • 2021/7/6

    ウェブサイトリニューアルのお知らせ

New

関連記事

  • 2021/10/12

    東洋大学付属姫路高等学校と介護人材育成に向けた連携協定を締結

  • 2021/8/1

    2021年度 逢花の頑張り屋のベトナム人職員の様子

  • 2021/7/24

    県立高校と介護人材育成を目指し「包括的連携協定」を締結

お知らせTOP